日本の5倍の紫外線量とも言われる
オーストラリア。
ひと言に5倍と言っても分かりづらいが
とにかく「日差しが痛い!焦げる!」
といえば想像しやすいだろうか。
特にここサウスオーストラリアは
夏場の気温は他州よりもずっと高く
日差しもかなり厳しい。
運転中や外に出る時は
サングラスで目を保護しないと
危険なくらい本当に厳しい。
皮膚ガン発症率がとても高い国だが
それも納得の日差し。
「親が子に日焼け止めを塗ること」が
法律で定められているくらい
「日焼け止め」に対する意識は強い。
私が初めてオーストラリアに来た時は
SPF30が最大でSPF50はなかったのだが
最近どこのスーパーや薬局でも見かけるので
基準法が変わったのかな?
それでもこの国はSPF数値よりも
とにかく「こまめに塗りなおすこと」を
推奨している。
これはある薬局の日焼け止めコーナー。



日本よりも圧倒的に種類が多く迷ってしまう。
私は日本に帰った時に
まとめて日本製のものを買ってくるので
それを使っているが
夏の今は日焼け止めがかなりの必需品で
体にもガンガン塗るし
嫌がる旦那にもガンガン塗るので
すぐになくなってしまう。
日本製を手や足に使うのはもったいないので
体にはここで売られているもので我慢しようと
見に行ったのだがこの数!
散々迷った挙句
結局日本でもおなじみのブランド
NIVEAに決定。

やはり何となくSPF50を選んだしまったが
SPF50を塗って長時間放置しておくより
SPF30をこまめに塗り直す方がいいらしい。
200mlでスーパーの安売りで12,3ドルだったかな。
まあ平均的なお値段。
しかしオーストラリアの日焼け止めの欠点は
ものすごくベタッとするのだ。
なので顔にだけはこれは塗りたくない。
日本のみたいにサラサラのないかな〜。
あと私の思い過ごしかもしれないが
同じSPF50でもこちらで買ったものの方が
日本のものよりカバー率が高い
気がする。。。
これを買う前に
日本製のものを顔と体に塗っていたのだが
1時間もすると肌が赤く変わっているのが
目に見えて分かった。
それと比べてこのNIVEAは数時間たっても大丈夫!
な気がする。。。
あくまで私個人の体験なので
本当の所はわからないが
日本製のものは肌にいい分もちが悪く
オーストラリアで買うものは
ベタベタだがもちがいいかな?
というのが私の想像。
しかし裏にははっきり
Made in Thailandって書いてあるんだけどね。
何はともあれ
日本製の「つけてない感」や
「サラサラ感」はとても素晴らしいので
ここでもそれを見習って
研究して頂きたいものだ。
ヒートウェーブ3日目。
日本の湿気の暑さも嫌だが
アデレードの乾燥の暑さも相当キツイ。
今浴びている日差しが数年後には
シミになるかと思うと。。。
ひえ〜怖いよ〜。