アデレード, 日常生活

16回目の引っ越し

やってきました。
お馴染みの引っ越し。

好きでやってるわけじゃないのに
数えたら
オーストラリアに来て今回で16回目。
まるで趣味のようです。

今住んでいるのは
シティの家具付きのタウンハウス。

隣の中国人家族の騒音がひどく
何度か注意したけど
英語は通じないし
注意しても全く
本当に全く変わらないので
嫌気がさしストレスマックスだったので
今の家の契約が終わるのと同時に
引っ越すことにしたのだ。

家具付き物件だと
かなり少数しかないので
今回はそれにこだわらず
家具なしでも探すことにした。

今まで様々な場所で何度となく
隣人の騒音にひどく悩まされ
毎日「キーーーーー!!」と
ヒステリーになっていたので
今回はとにかく
立地と同じくらい重要視したのは
「建物のタイプ」。

どこからか適当に持ってきた画像だが
理想はなんとな〜くこんなタイプ。

main-1

一戸建てじゃ二人には大きすぎるし
メンテナンスも面倒くさそう。
アパートはうるさい。
とにかく
「隣と居住空間がくっついていない」
ということを最重要視して探していた。

そして1ヶ月以上探し続けた結果
やっと見つけたのが
まさにこんな感じのユニット。

車庫だけが隣とくっついていて
建物自体は小さい家みたいな感じ。
同じ敷地に6ユニットしかない
スモールグループ。

しかも小さいけれどお庭付き。
今と違って平屋なので
すぐに行きたいところに行けるし
一番奥のユニットなので
車や人の通りも少ない!

次こそ!頼むから次こそ!!
静かで平和に暮らせる家でありますように。

シティからは車で10分くらいと
旦那は徒歩→バス通勤になってしまったが
バスの本数も多いし余裕でしょう。

契約もスムーズに行き
先週末に鍵ももらったのだが
本当に面倒くさいのはここから。

電気ガス水道。
そして一番のネックはインターネット。
この国のインターネット接続は
毎度のことながら本当に厄介。

あっちが勝手に決めた日に
あっちが勝手決めた時間帯に
(今回は朝8時から午後1時の間)
必ずその場にいないと
絶対に接続してくれない。
誰もいないと
あっさりと彼らは平気で帰ってしまうのだ。

しかも来る前に電話もくれないので
何時にくるか全くわからない。
言われた時間帯には必ずいないと
また次来てもらうまで
数日〜数週間かかってしまう。

「あと30分で行きます」くらいの電話が
何故出来ない?!
イラっ!

そんなわけで
いつもは朝寝坊の私も今日は早く起き
何もない新居に向かい
今朝は8時ぴったりから
そのインターネット接続男を待っていた。

そしてそして今回は。。。
Good Job!!!
なんと8時半にその男は現れた!!
早起きして良かった。。。
途中何か部品を取り替えなきゃいけないと
30分位いなくなったが
無事戻ってきてあっという間に
インターネット接続完了!!!

インド人と思われるその男性。
「あんたパーフェクトだよ!」と
思わず握手を求めてしまった。
こんなにもスムーズに行ったのは初めてだ。

これでインターネット命の
うちの旦那もハッピーだろう。
スピードが遅いとかなんかブツブツ言ってたが
いいじゃん!繋がったんだから!!!

とにかく一件落着。
一番の厄介問題が終わってホッ。。。

ホッとしたのもつかの間。
両家のクリーニングを頼んだり
壊れてるところを直すためハンディマンを頼んだり
家具家電を揃えたり
まだまだからっぽの新居は
やることは山ほど。

しかしこれも
平和に暮らすための一歩。
がんばろう。

 

 

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