オーストラリアの医療

病院ばっかり

ここ2週間フィジオやらマッサージやら
腰痛に悩まされていたが
今回もまたまた医療ネタ。

30代も後半になると
色々体の不調も増えて来るが
その中でも私がとても恐れているのが婦人科系。

以前婦人科検診についてこのブログでも書いた事があるが
ここ最近あの何とも嫌〜な下腹部痛を感じるのだ。
しばらく帰国予定もないし
過去に日本の婦人科ではすぐに手術を勧められたりと
嫌な思い出が多いので
出来れば婦人科検診や治療はこちらでしたいと思っていた。

以前も書いたがオーストラリアではすぐに専門家にはかかれない。
まずはGPに行きドクターに症状を話し
そこで解決しない場合検査や専門医を紹介される。
毎回の事だがやりたい検査や行きたい専門医が分かっているのに
まずはGPに行かないといけないという
二度手間三度手間が本当に面倒くさい。

そんなわけでGPに行くが案の定
ウルトラサウンド(超音波)を撮る様に指示される。
アデレードはシドニーの様に混んでいないのか?
2時間後の予約が取れた。
検査前までに水を1リットル飲んで膀胱にためておき
トイレに行ってはいけないという拷問を強いられたにも関わらず
検査ではなかなか名前が呼ばれず30分以上待たされ
膀胱パンパンの私は我慢出来ず
思わず内緒でトイレに行ってしまった。。。
しかしその後もしばらく呼ばれなかったので
頑張って頑張って水を飲みまくった。
こういう場合の予約時間はしっかり守ってもらわないと
本当に困る!!!

今回は外側からの超音波のみで膣内超音波は行わなかった。
あとは血液検査でホルモンの値などを調べる。

結果はその日のうちか翌日には分かる。
血液検査はホルモン値などには問題なかったが
甲状腺機能の値が平均より低かったので
こちらは6週間後に再検査。
これ前にも言われたことあるのでちょっと心配。

そしてウルトラサウンドの方はやはり
小さいCyst(シスト=のうほう)がいくつかと
痛みがある右側の卵巣の腫れが見つかった。

はぁ〜。
何かあるだろうなと予想していたとはいえ
これはやはり嬉しくないニュース。
以前も同じ症状でその時はピルを数ヶ月飲んで
完治したのにまた同じ症状が出てしまった。

とりあえず
今すぐ何か治療をしないといけないレベルではないので
こちらも血液検査同様6週間後に再検査。
それまでに痛みも落ち着いて
卵巣の腫れも元に戻ってくれるよう祈るのみだ。

保険である程度戻って来るとはいえ
今回の病院代は
GP$72×2
ウルトラサウンド$98.25
血液検査 請求書待ち

約2週間後に郵便で請求書が届く。
その額なんと$264.20!!!
総額$506.40。
(後日保険で$300.65返金)
高ーーーーーーーーーい。
しかし健康には変えられない。。。

「病は気から」というように
考えれば考える程お腹は痛くなる気がするので
なるべく考えない様に穏やかに過ごそう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*